りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

誕生日

私の22歳の誕生日は姉の電話で始まった

家族ラインに反応していない(寝ていた自主休講)ことを気にした姉が職場のロッカールームでこっそり電話をかけてくれたのだ

 

誕生日おめでとう電話かな?とおもったら

まさかの生きてた!!良かったーって言われました。

 

びっくり…

 

そうかまぁそうだよなぁと思いつつ電話を切り

ふむふむとまた眠りに落ちた

 

お昼頃起きて洗濯物をし姉のお土産の明太子を使って明太子スパゲティを作り堪能

 

サスペンスを見ながらゴロリゴロリ

 

ケーキを買おうと思ってケーキ屋にいったら

まさかの無人

泣く泣く帰ってきたら

 

気になってる人から仕事早く終わったから飲みいけるとのライン

わっふいと思いながら待っていると

 

荷物が届いた母からのおかしなどのプレゼント

事前にオーダーしていたテディベア

わっふいわっふーいとテンションバカ上げ

 

そして飲みに行きカラオケに行き共通の知り合いの店に飲みに行きコーヒーのお酒を初見のおじさんに奢ってもらい

コーヒーを飲み自転車ぶっ飛ばして帰ってどうぶつの森をした。

 

たくさんの人からのおめでとうメッセージやプレゼント

果てしなく嬉しかった

21歳は氷河期のように冷たい1年だったので

22歳はホットな1年にする

 

岐阜のお土産栗きんとん

東海にくらす人達にはお馴染みの栗きんとん!

栗をこして砂糖を混ぜて?茶巾で絞った栗きんとん

 

どーしてもお母さんとお姉ちゃんに食べて欲しくて

少しいるだけでも頭の回るJR高島屋のB1へ

名駅で既に人ゴミの疲れが出ていたが

B1に行くとまぁなんとも言えない辛さ!!

お店の名前すら見えないほどにめが回って

とりあえずお店をググったらあとは背景と比べて見つけ出すのみと

人混みを気にしない戦法を獲得し

なんとか見つけて自分と姉の分と姉が帰ってから母と姉が食べる分と買った。

 

まさかの日持ち4日

お母さんが姉の家に来るのが五日後…

お母さんに電話して(拗ねながら)欲しい土産とその件について話していた

すると母はやはり母親で一日ぐらい大丈夫!!!!って言ってくれた

結局いつまでも子供なのは私…

 

そして姉を見送ってバイトに行き1時半まで頑張ったあと家に帰ってきて号泣

子供の時姉がお泊まり会に行く時を思い出した

毎度泣いていた…

そしてどうしても姉との繋がりが欲しくて残り一つの栗きんとんを食べた

あれ?味が変わった…

そう、前までもっと美味しかったのだ

姉と喋りながらおいしーって言いながら食べた栗きんとんとはどうも違った

 

人がいる

それだけで華やかになるものがあって

人がいる

それだけで苦しいという事実もある

でも

それでも

人がいるのは有難い

人が一人でも近くにいるのはミラクルだ

 

人と一緒に生きていきたいと心の底から思った残り一日の21の夜

ポーカーフェイス

私は感情オフの時はポーカーフェイス

バイト先が混んでてんわやんわの時もポーカーフェイス

だから怒ってるように見える

本当は何も考えてないだけなのに

 

最近はあってもそんなに笑わなくていい暗さの所だったり

そんなにオーバーに顔を作らなくていい人だったりで

脳と顔の連携が上手くできなくなってきた

 

うまく笑えない顔が引きつる

 

小さい時からポーカーフェイスで

いろんな人に誤解された

だからオーバーリアクションを取るようになった

オーバーリアクションで本心も隠せるようになった

 

でも結局笑わない自分が楽

ポーカーフェイスである自分が楽

 

幼稚園児と遊んでいるとオーバーリアクションはかなりウケる

でもふとしたときにオフになるそんな時に話しかけられたら

返事もオフモード仕様…

結果勘のいい子は少し距離を置く…

 

結局それまでの人間なんだ私も…

それでもきっと誰かにあったらオーバーリアクションONモードで接するんだろうなぁ

 

でもそれも私

 

素晴らしきかな涙

すごく悲しいことが起きて

うおおおおおおおん…おぇってかんじで

嗚咽と声にならない声(泣く時って声出ないよね)

で泣いて泣いて叫んで泣いてベッドで泣いて

気づいたら枕カバーと髪の毛がリアルにびちょぬれ…

流石に引いた…

 

そしてとあるフォロワーさんに話して

知らない人だから特に何も優しくするのではなく

受け流してくれて

あ、そうかこんなもんだよなこの事って…って

ふわっとして

 

お風呂でも入るかな!!って

レモングラスを入れたお風呂に使って好きな曲熱唱(これはがちな熱唱)

 

ざばぁーとお風呂から上がって

ぶるんぶるんと頭を振ったら

悲しみポーンって飛んでいった

悲しみよさようなら

 

泣くことのデトックス効果を初めて体感

 

泣こう泣こう顔面ぐちゃぐちゃにして泣こう

気持ちの蓋

生きていたら何かしら自分に蓋をすることはある

例えば

これが欲しいけど、買えない…我慢という蓋

こうなりたいけど、身を固めなければ…諦めという蓋

その他にも湧き出た感情に蓋をする

それは私人生の中で多く行われてきた

蓋をして残ったのが私みたいな感じで

 

最近はどんな状況になっても

いや、元からそっちじゃないなって思ってたから

って笑って言えるようになった

けどさ…そりゃねぇ…悲しいよね、悔しいよね

 

たくさん蓋された私はどこを見ても不安定

 

それでも蓋を置くことを少しづつやめていこうと思う

誰がなんて言ったっていい

 

蓋をするのは悪いことじゃないけど

自分の心には悪いことになりうる

そんな昼間の寝起きの思考

好きを主張する勇気

寝れないから

とりあえず自分について振り返ってみた

 

これが好き これは嫌い これは良い これ良くない

そんな一言を言えない

好きな服着ていても誰かに「えー」っと言われると

いや、これしか無かったんだって

って自分の好きを否定して生きてきた

 

それは髪型についても同じで

姉に触発されショートカットにしたのが小学四年生

中高女子校でもう男待遇を受けた

大学生になった今でも男装してというオファーがある…わら

 

それが私が髪の毛を伸ばせない理由

批判されるのが怖いから

 

でもショート好きなんだよねって最近おもう

逆に男装とか好きなんだと思う

かわいい女の子も好きだしすれ違ったらニヤニヤしちゃうレベルだし

 

本も好きなのかはわからない

けど作るのは好き

だから写真も好き

 

好きを主張することは難しい

2度ほど三角関係になったんだけど

大体好きじゃない方が先に告って来るんですよね

断っても押しが強いとめげちゃう

しかもその三角関係は大体3人とも身近な人だから

気を使ってしまうわけで…

 

元々好きを主張出来なかったけれど

最近は好きを主張することを頑張ってる

だからそれを受け入れてくれそうな人と出会えたことはとても嬉しい

 

自分の考えは芯を強くしていたが自分を表現することは

気にしていなかったから

これからは表現することを頑張ろうと思う

可愛くもなりたいし

かっこよくもなりたい

好きな人を支えたいし

好きな人に支えられたい

 

主張することが苦手それもそれでいいのかもしれない

ボチボチいこう

外国人と着ぐるみの共通点

私は外国人と着ぐるみが苦手だ

でもドイツの友達はとても好きだ

何たる矛盾!なんだけれども

きっとその友達は日本語が上手いからだと思う

日本語が上手くて日本人の事も日本のことも割と知っているから危ない人ではないと理解できる

 

着ぐるみと外国人に共通しているのは

意思疎通が出来ないこと

次に何をするか分からないこと(外国人は文化的に着ぐるみは目線で行動が読めない)

 

私は理解できないこと予測出来ない環境をとても怖いと思う

だから日本語を理解出来ていて日本の習慣に合わせる友人は怖くないんだと思う

 

最初は外国人差別かなとか思っていたが

ある意味避けようのない自己防衛の結果なんだと知り

無理に合わせなくていいと思った

でも多くの外国人と話して文化を知る事で

それらは緩和されると思う

 

そして外国嫌いだった私は今日友人にドイツについて聞いてみて(今までは他愛もない話しかして無かった)初めて海外に行きたいと思った

 

彼女がドイツに帰る再来年にドイツに行こうと思う

というか行くことで変わると思った

再来年は多分ニート生活だけれども(やりたいことをやるため)生活を世話してくれる人もいるので人生を謳歌しようと思った

 

無理やりに外国に行かせようとする人がいるが

無理やり行っても仕方の無い事で

行かせたいなら説得するべきだと思った

 

久々のお酒とご飯だったので思考がきちんとしてないのできちんとした文を書けない…

けれど書かなければ私の言葉はどこかへ行ってしまう