りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

期待されるということ

私は三人兄弟の末っ子
上二人は頭が良くて器量もよしコミュ力もある
そんな中私は
頭も悪く器量も悪しコミュ力も無かった
だから自ずと誰も私に期待しなくなった

まぁこの子だしなんて言いながらも
上二人と同じスペックを押し付けられてきた

そんな私が大学に入り家族はびっくり
というか大学も親が望んだからというのはある
そうやって無理して世間に合わせてきた
ももう限界が見えました

私にはやはり無理なんです
明るく笑っていることも
やりたくもない勉強をすることも

友達が言います一緒に卒業しようと
大丈夫卒業できると
親が言います卒業したら……と
会社が言います卒業出来なかったら内定取り消しだと

他にもいろんな重圧にもう耐えれません

最近いろんな人に凄い凄い大物になる
なんて言われてさらに辛い

期待されずにどうせどうせやっぱり……なんて言われて育った子が
凄い!出来る!君なら大丈夫!なんて言われたらどうしていいか分からないんです
苦しいんです

容量いっぱいのメモリーにはそれ以上詰め込むことも頑張ることも出来ません

人も機械みたいにひと目で見てわかれば良いのに……

運をよくするには?

私は人生を振り返って
とても運がいいと思っています

中学受験をし親元を離れ私立に入学
修道院がお金を出してくれていたので生活費学費共にゼロ
(そうでなければ中学受験は無理でした)

高校もエスカレーターで難なく進学
転校した先が推薦を沢山持っている学校で
大学も難なくそこそこ頭の良い大学に進学

就職もスカウトが来て行ってみたらとてもマッチしてすんなり内定

ただ一つ大学の単位は難航中。わら

書き出してみるととてもいい人生なのですが、忘れている部分も多いです
すんなり行った分
修道院で9対1で虐められたりシスターにも軽蔑されたり…
高校では精神科通い
心はズタズタでした

でも就活ではこれまでの厳しい生活と小さい時からの自己分析が功を奏しすんなりと…

そう、運がいいというのは
上手くいったことの記憶が大きいという事なのだと思うのです
辛かった過去にも感謝して成長した事で
周りからも高評価を得られるようになりました。
それもまた辛い過去がとても良かったという証拠です

頭がよかったから 元々持っている才能があったから…と言われるほど頭も才能も無かったです

小学校では漢字テストは5門中0
中学では英語100点満点中9点をたたき出したし
高校でも先生が頭を抱える程の問題児

ある意味才能も勉強も出来ないからこそ
そういう事が上手くいくと運がいいと思えるのかも知れません

自分を振り返り 反省し 改善する
どんなことにも感謝をする
そうやっていると何だかんだ
いいことが見えてくると思います。

好きという感情

好きという感情は本当によくわからない
もう久しく人を好きになっていない

でもこの人なら付き合いたいなと思う人はいる
それはただの友達でもいいのかもしれない

好きという感情はいったいなんなのか
好きというのはどういう事なのか
全くわからない

友人の関係を見ていると
好きだ好きだ言っている子は大概別れる
好き過ぎるのは別れの合図かもしれない

無意識の中で
好きな人がいる自分に酔い
恋人がいるという優越感に浸っているのだと思う

だから好きだった部分が変わってしまったり
嫌なところが目立ち始めると
途端に冷めてしまう

きっと長く続く恋は好きという感情にその人を尊敬できるのだと思う
だから好きがなくなっても尊敬は残るから一緒にいれる
好きでしかないと好きが終わると消えてしまう

尊敬ではなくても惰性であるとか
色々あると思う
惰性とかだと悲しいけどそれも有り方

ここまで書いて私は人を好きになりたくないと思った
人を尊敬して一緒にいる方が何倍もいい

それに私は好きになると尽くしすぎてしまうから
私に好きという感情は危険だ

そう思いながら
昔のとても好きだった元彼を思い出して今でもほんのり好きであることを確認したのだった

靴ひも

私はスニーカーを履くことが多いです
スニーカーでなくても
靴ひもがある靴は多いです

あなたは靴ひもをいじることなく
靴を脱ぎ着しますか?
靴ひもを開いて脱ぎ履いて結びますか?

今日はたまたま洗っていたスニーカーを
履くために靴紐を通して足を入れ紐を結びました

いつもはいじること無く脱ぎ着してましたが
今日はいたスニーカーはきちっと足を包みシュッとスタイリッシュに見えました

靴ひもを結ぶ時間

とてつもなく無駄なように見えますが
とても大人の時間に感じます

靴紐を結ぶ時間があるという余裕
かかとを踏まない綺麗さ
ものを大切にする美しさ

それらはあまりにもまぶしかった

できる限り靴紐を使おうとおもった

サボりぐせ

就活で学校にあまり行っていなかったら
まさかの
まさかの
不登校気味……

本当に行きたくないんです

就活の前よりも更に行きたくないんです

本当に就職していいのか……
そんな思いばかりが頭をめぐります

最初はサボりぐせがついたのかとおもっていましたが

よくよく考えると
未来を見すぎて、必要の無い興味の無い講義に行きたくない
という気がします

大学は興味の無いものも学ばなければいけない
それはとても辛い
それが単位の大半を占めるから

本気を出さねばと思っても……って感じで

充実しているのが学校ではないプライベートな部分で
バイトやアウトドアなどがとても充実していると思っています

私大に通わせてもらっている癖に親不孝だけれども
それでも
私は私なのである

全く
バイトの休憩中に書いているので
眠さと疲れが押し寄せて
意味がわからなくなってるけど

私みたいに興味の無いものは頑張れない人は
専門学校に行くことをおすすめします。

ということでまた今からバイトです
ふむ。
水曜日なのに人は絶えません

曇り

曇り
曇りっていい天気ではない
曇りって悪い天気でもない

曇りは一番曖昧
曖昧だから私の心も曖昧になる

やらなきゃいけないけど
やる気が出ない
エネルギーが足りない

ただ何か心が寂しさをまとっている

天気は悪くないのに
雨の日よりも気分は最悪

氷なしでミルク多めのアイスカフェオレを作って
ほっと一息
そして気付けばバイトの時間
また1日を無駄にしたと思うけれど
まだ1日は終わっていない

踏み出そう

曇を抜けたら眩しいほどの青空が広がっている

自分の文章

私の書く文は嫌悪感がある
私の書く文は汚い
私の書く文は気持ち悪い
私の書く文はどこか必死
私の書く文は何も残らない

ここに書かれている文は
嫌いな人 人間として汚い人 気持ちが悪い人
承認欲求 自己満足で出来ている

始めた時から知っていた
だけれども書かずにはいられなかった
近くに2人も嫌いで汚くて気持ちが悪い人がいたから
これらはすべて人間的にという意味で……まぁ見た目も整ってはいないが←わら

でもバイトをやめ
会わずにすむようになった
しかし彼らは私の中に嫌いで汚くて気持ち悪い人としてゴミのように溜まっていた

それを吐き出すかのようにここまで書いてきたが
もうそれもおしまいにしようと思う
私の成長を妨げているから

だからこのブログも終わりにしたらいいと思ったのだが

粘ることにした

こんな過去も私だから
こんな私も私なのだから

きっと私は自伝を書く人間になる
その時に備えているのも悪くは無いだろう

明日から少しづつ少しづつたまには過去に戻るかもしれないが少しづつ
変わっていこうと思う

どうか
見守っていてほしい
どうか
支えて欲しい
ふらりと立ち寄った読者
いつも影で応援してくれるフォロワーさん
そして
空にいる私の愛しい人たち

みんなに恥じない人になろうときめた