りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

老いなのかそれとも…

最近寒くなってきている

 

なんだか私の身体もおかしくなってきて

元々あった頭の中のモヤモヤが濃くなって

呼吸が浅くなって

座ってる状態から起き上がって10歩歩いたら

呼吸が早くなる

めちゃ眠いのに横になっても寝れない

極めつけは時々の不整脈

 

やってらんないですな…

もし病気だとしたら

私は別に今死んでも構わない

やりかけのことは多々あるけど

それでも生きた証は残せると思うから

 

 

 

センチメンタル

全然平気だと思った

元彼の家の近くを通ってもまぁ何も感じないし

なんなら最近またモテ期が復活して

めんどくせぇななんて思いつつも誰にしようかみたいなことを考えてて

 

結局自分は誰かがいないとダメなんだなぁと

まぁゆるゆる向き合うつもり!

 

久々に動いたから疲れて変な時間に寝て今起きて

ふと思い出して

一生懸命言い訳してる自分がいた

けど結局嫌なとこあげても

好きだからってだけで全部許せて

 

まぁ思い返せば顔も好きだったんだよね

初めて好きな顔の感じを見つけれた

だからこそなんとも言えなくて

ひたすら落ち込む

いつもだったらこんなに引きずらないのになぁ

 

でもやっぱり相手の幸せの方が大事だから息を潜めて生活しようと思う

あーやってらんない…

こんなに引きずらせるあいつめ…(´Д`)ハァ…

 

とりあえず引越しから始めよう…

頑張りどころだから思い出さないと思ってたけど

踏ん張るぞー

結構思い出すのは

1日寝ずに次の日ガッツリ寝て…

みたいなリズムで生きている今日この頃

やることはたくさんなのにやれなくて

屍のような日々を過ごし

 

暇ではないけれど暇をしていると

高校の時初めての彼氏から連絡が来た

名古屋に就職するって

彼は年下 私の学校がお堅い学校で男女交際禁止だったから

結構直ぐに別れたのだけれど

 

親戚の子が大きくなったみたいな気分だった

結構思い出すのは直近の元カレで

家にいるおさるのジョージのぬいぐるみ等々捨てられないのは

忘れているふりをしているから

大丈夫な振りをしてるから

 

けれど未練がましい感じではなく

彼の幸せのために仕方なかったんだと思えるから

まだ救いようがある

 

自分は人との距離がわからない

愛されたい と言うより愛されていることを実感したいのに

家庭環境のせいで殴られることが安心する

 

普通の環境で育った人から見るとおかしいやつ

仕方がない頭おかしいし

 

だからこそ彼が幸せであるように思い出す度に願うしか私にはできない

 

全ての元彼に捧げます。

幸せになってください

あなた達は私を幸せには出来なかった

それよりも私はあなた達を幸せにはできなかった

 

むしろ悲しませていたと思う

 

綺麗な月夜に思い出すのは

あなた達のこと

幸せでありますように

私が傷つけた事に対して倍にいいことがありますように

 

ただ人間になりたかった

普通になりたかった

ごめんなさい

ありがとうございました

 

 

 

好きなのなら

好きならどんな私でも受け止めてよ

受け止められないならそれだけ

 

こんなこと言ったらきっと男性陣に反感食らうと思ってたけど

だいぶ歳が行った人は

そうだよなーそんなやつ別れて正解だったわ!

って

 

もう愛されてなかったと言うだけでほっとする

大切にされない方が自分にとっては居心地がいいのかもしれない

 

そして私は人に優しすぎるのだと思う

この前もあ、好意を持たれたってなってしまって

あーやらかしたと思う反面

なんでこんなにも理解されることに飢えてるんだろうと悲しくなってしまう

 

 

盆栽

盆栽を買った

 

そして死ぬための紐を捨てた

 

緑が人に癒しを与えるなんて信じてなかったけど

 

正々堂々自分を生きることにした

 

自分で傷つけた傷も汚くない

頭もおかしいわけじゃない

生きようとした証だ

 

大丈夫

大丈夫だ

さようなら私

今までありがとう私

 

1歩

ビジネスを始める半歩を踏み出した

 

一緒にやる人がいるけれど

その人がやらなくても私がやる

 

子供が安心して笑える社会にする

ただそれだけ

 

成功するとしか思わないから

 

本当は怖いけど

もう何も守るものは無い

 

進め進め進め

大切な人を胸に進め