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りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

アタマの柔軟性

先日飲み会をしました
まぁ8時間ほど飲んでいたのですが←

二次会の終わりごろには
ヒートアップして様々に感じていることを議論しました。

まとまっているのはある2人は人の意見を聞かないし
プライドが高いから言っても無駄だという満場一致に近い意見が

私も前から思っていたが
同じ立場の人がほぼそう思っていたことに
なんとなく安堵を覚えた

みんなの意見に惑わされるのか!なんて思うかもしれませんが
社会でやっていくために
人とうまくやるために必要なことはなんだと思いますか?

多数派が感じることと同じ感性を身につけることです
趣味趣向は何だっていい
けれども多数派が不快だと感じることを
愉快だと思ってやることはなかなかにリスクがある

人とうまくやるには
ある程度どの変人さと共通性を持っていることが大切だと思った

独りよがり、意固地、硬い脳、こんなのはなんとも自分をどんどんダメにしているとおもう。

本人がよければそれでいいと思う
だが、そのことで起こる弊害や指導に文句を言う権利はないと心から思った

その2人どちらかが、飲み会にいると
まとまっていた会話が分裂して意味がわからなくなってしまう傾向があり

やはり自分がよければすべていい人たちだと知った8時間でした。

物の価値

私はブランドに疎い
なんだかよく分からないし何より覚えられない
相当興味が無いのだろう

最近はやりのスタンスミス
なんて思い出すまでに
ツタン……ツタンカーメン?!……ミス…………
スタンスミスってな感じです(ガチ)

私はあれがスタンスミスであると知った瞬間に
物欲が消えました
私は基本的に有名なものに価値を見いだせません

多くの人がいいと言いこぞって手に入れてる
そんなものに一万円も出せない←そこ?

いいと言われるものが本当にいいのか

私は無名のものが好き
だから無印が意外とお気に入り
無印という名前だけれどもそのものにきちんと名前が無い気がして

無こそ有を輝かせるとおもうんです
私はむのものを着ることで話を自分に向けたいんです
話題にはなるかもしれません
「お、そのスタンスミスの色新しいやつだ!!」みたいに

けれどその人の興味はスタンスミス
私じゃない……なんか悲しいなぁ
靴で言うと私はナイキの靴を持っている
お前も持ってるやんナイキなんて思うかもしれないが
その中でもちょっと変わったものを買った

名前がわからないので伝わらないが……
普通のスニーカーではないということだ。

お金で人気のものを買うよりも安く手に入れ人気にさせる方が楽しい

まぁ服装にお金をかけないって言うのが一番でかい←結局

未タイトル ショートストーリー

最近真っ黒な夢を見る

それは夢じゃないと言うかもしれないけれど
それは確かに夢なんだ

ふわりと舞い降りてくる真っ黒の夢
私はそこに浮かんでいるの
せんべい布団で寝てるはずなのになんだか心地よくて

心地よい揺れ心地よい響き
しわせに浸っていたら

ふと光が入ってくるんだ
すごく不穏な空気をまとってキラリとひかり
夢は終わる

起きると涙が流れていて
一人寂しくなるんだ

そして君の名前を呼ぶ
決して届くことのない声で

決して帰ってくることのない君の名前をつぶやき
気づく
生まれてこれなかった君の夢だと

頬に伝う涙を拭うのも惜しいほどに
この夢は宝物になる
君と見た夢は柔らかな思い出となる

そして気づいたんだ
私はやっと君の元に行くことが出来たと

やっと会えたと私は喜び小さな君を両手に抱き抱える
すると小さな命はピクンと喜び跳ねるのだった

もう絶対に離さないと誓う静かな夜

人生の中の後悔とは

私は変わった
前まで消極的だった

でも、本業界を変えるには今からでもやれることはあると
考え行動派になった

まだまだ変わって少ししか経ってないから
なかなか上手くいかない
ついでに就活も本格的になり
もう追いつかないとても……

すごく泣きそうになった
投げ出したくなってもう嫌になった

でもふと昔を思い出した
ハンドボールをしていて上手くなりたいのに
筋肉がつきにくい体質でもどかしくて
きつい練習をどれだけしても思う様に筋肉が使えない
苦しくて悔しくて休憩中に歯を食いしばってトイレで泣いた

結果的にオフも練習をし続け肩を壊したのだ
選手生命は短期間で散ってしまって悲しかったが
後悔はしなかった
なぜならそれだけ打ち込んだから

私はやりたい事を出来ない苦しさを知っている
でも同時に今やりたいこと今しかできないことを死ぬ気でやると
人生が豊かになることを知っている

たとえ傍から見たらたかがアルバイト先かもしれない
でも私からすればより良い書店に変えるチャンスなんだ
たとえ就活に失敗しても私は悔いがない
この企画を大きく育てれれば悔いはない
逆にこの企画を潰してしまえば後悔するだろう

小さいことも変えられないやつに
大きいものなんて変えられない
やるからにはビッグに!

そしてもしこの企画が途絶えてしまっても
私はそれでいいと思う
一生懸命やってそれなら変われなかった書店の問題だ
だからこそ店員の意識改革からして行かなければならない

そのためにも企画を立案し目に見える形で残すことだとおもう。

一つ一つやれば必ず後悔はしない
人生に後悔なんていらない。

文を書くということ

私の周りには文を書くのが恐ろしく下手な人がいます
私も例外ではないのですが……

なぜ下手なのか……
至って簡単です。独りよがりだから
誰にも特にならないそんな文を生み出しているのです

中にはそんな孤独な文を好きな人もいます

ですがやはり評価は低いんです

いい文が書けた時はとても嬉しく書いている時も跳ねがりそうなんです

それはやはり文が良いからだと信じています
沢山文を書き、そこに誰かへの想いをのせ
誰かのために文を書く
すると綺麗な歌になって流れに乗っていくんです

かく言う私は面白くないブログを書いてしまっているのが現実です

構成・色使い・内容
全くいいものではありません

それでも少しづつ成長しようとしています。

こんな八転び九転びしている私ですが
いつか起き上がれるように
応援をお願いします。

こうやって君をどんどんどんどん嫌いになる

心の距離がどんどんどんどんひらいて
あーもうめんどくさいと思うんだ

何をどういっても
私にはあちらを向いて今にも走らんとしてる
ように見える

それでも後ろをみて私を確認すると

悲しい顔で笑うんだ

あぁめんどくさい

もうめんどくさい
やりたいことも何もわからない
何のためにそこにいるのかも分からない

フワフワもしてなくて
パタリとも倒れていない

あぁ君が嫌い
その笑い方も 反論ができないことも
ストレートに言っても伝わらない所も
好きな音楽も好きな映画も好きなアニメも
好きな作家でさえも 興味ない センスない

君が見えている未来は私には見えない
だって君が生きてるのはペラペラの世界だから
君の好きなものを見てみて気づいたんだ
中身のない君は中身のないもので出来ている

中身のない牡蠣なんて要らないもの

信頼と仕事

もうすぐ今のバイトを初めて1年経つ
私は下っ端だ
みんな私と同じぐらいか2年目を迎えようとしてる人だ

その中で私は立場を確立した
ある上司のお目付け役であったり暗黙の備品係であったり
同じ学生アルバイトの中では無いようなものを手に入れた
いや、皆手に入れられるものなのに手に入れないのだ

役割を与えられるには信頼が必要だ
備品係になりたいなら徹底してこれが少ないこれは発注してくれ
と上に報告するような目に見えること そして誰も気づかないような備品の補充

すると信頼が生まれる
あ、この子は補充してくれる。
この子がこの時間に入ってくれると安心だ と
まぁそこまで思われるような仕事はしてないし
そのように思う人たちではないのだが

信頼が生まれると私だけの役割が与えられる

別に何も完璧にやらなくていい
ただ真剣に誠意を持って仕事をする
失敗してもきちんと謝り 態度で示す
おちゃらけてるように見える人の方が謝る時の真剣さが伝わるのは内緒

今のバイト先で学んだこと
まだ、学ぶこと足りないことは沢山ある
だからもしこの文に違和感を感じたら教えください
私は変わりたい 考えているが一人では限界がある

早く社会人になっていろんな人と色んな話をしたい
そう心が踊る

その前に就活頑張らなければ!