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りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

アタマの柔軟性

先日飲み会をしました まぁ8時間ほど飲んでいたのですが←二次会の終わりごろには ヒートアップして様々に感じていることを議論しました。まとまっているのはある2人は人の意見を聞かないし プライドが高いから言っても無駄だという満場一致に近い意見が私も…

人生の中の後悔とは

私は変わった 前まで消極的だったでも、本業界を変えるには今からでもやれることはあると 考え行動派になったまだまだ変わって少ししか経ってないから なかなか上手くいかない ついでに就活も本格的になり もう追いつかないとても……すごく泣きそうになった …

ひと駅ストーリー

もう時計の針は日付を変更しようとしている それなのにまだ電車に乗っているのだあとひと駅で家に着くのに遡ること6時間 出張先から飛行機で戻ってきて 特急に乗れば電車で1時間で最寄り駅につくのだ だが、何を思ったのか 鈍行を乗り継いで帰ろうと決めた …

言の葉

皆が同じ言葉を使う時代になった 表現も比喩も何もかも同じ 街に出て飛び交うフレーズが同じ 街にいると頭痛がするメールが来ても近況をSNSで見ていても やってる事と感想は違えど選ばれている言葉は同じだ それが当たり前 違うフレーズを口にすると皆に古い…

久しぶりに客として本屋さんに行った話

今日は大きなテストが終わったので ホッとしにバイト先の本屋に行ったなぜバイトじゃないのにバイト先に行くか 至って簡単。お菓子が貰えるから!!! じゃなくて、どこに何があるかまた新しい発見があるから。お菓子はおじいちゃん社員さんが居たらいつも事…

自由とは

高校の時自由について考えたことを書きなさいという授業がありました 私は何を書いたかなんて忘れてしまったのですが 友人がさらっと答えた答えは未だに頭に残っています 自由とは死ぬ事です! 驚きました 生きている限り生きるという鎖に縛られていると友人…

どこかで生まれるあの子のために

私の言葉は誰にも届かないけれど 私の言葉は取るに足らないけれど 私の言葉はすぐに消えてしまうのだけれどそれでも発信するのは 読んでほしいという訳ではなくて 読んで欲しくないわけでもなくて 自己満足でもなくて 特定の人に発信してるわけでもなくてた…

それならば

私の人生の21年間は割と生きづらい21年間だった 21年と言えど最初の5年ほどの記憶はあまりないのだがだけれども私の人生の21年間はとても実りある21年間だった 例によって5年は記憶が無いのだが21年引くことの5年を文にする気はさらさら無いが(長くなるから)…

私が夢を語る理由

私は興味があることや、やりたいことをその都度発信している。 夢や興味のあることを話す時には、語るという言葉が一番似合うほど熱くなってしまう。しかし、熱くなることで誤解を生じやすくしてしまうのだ。“ 意識高い系”“ 語りたがり”“ 自己満足”“ 夢を肯…

文を書くこと

学科の関係で、論文を読む事が多々ある。 数多の論文を読んできたが、当然そのなかに相容れない論文もあった。 しかし、その論文に腹を立てたことは無かった。その理由として、しっかりと研究がなされていて、なおかつ筆者の信念が伝わってくるからだ。これ…