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りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

私が夢を語る理由

考え つぶやき

私は興味があることや、やりたいことをその都度発信している。
夢や興味のあることを話す時には、語るという言葉が一番似合うほど熱くなってしまう。

しかし、熱くなることで誤解を生じやすくしてしまうのだ。“ 意識高い”“ 語りたがり”“ 自己満足”“ 夢を肯定してほしいだけ”などと今までたくさんの心無い言葉を影で浴びせられた。
でも、そう思うならそれでいいと思えるようになった。
それは、譲れない理由がきちんとあるから



夢を語るメリットとは……

そのことについて詳しく知っている人が見つかりやすくなること。

意外な人が意外な趣味や意外な交友関係があるということ
例えると私は児童養護施設に興味があり、その事を運動部だった時のコーチに話したところ、児童養護施設の人と知り合いで連れて言ってもらえたこと

ほかには、ある意味自己満足なのかもしれないが、ほかの人に話すことでプライドが刺激される。

いろんな人が知っているとちょっとやそっとの障害で諦めずに叶えられる(これは私だけの問題かも…)
やっぱりかけっこの時もしんと静まりかえってるよりも、声援を受けたほうが俄然やる気が出ますしね。


まぁこんな感じのしっかりした理由と経験があるから私は
夢や希望はたまた野望まで語ってしまうのでした。
限られた人生近道があるなら近道をして多くのことを叶えて死んでいけたら本望です。