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りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

それならば

私の人生の21年間は割と生きづらい21年間だった
21年と言えど最初の5年ほどの記憶はあまりないのだが

だけれども

私の人生の21年間はとても実りある21年間だった
例によって5年は記憶が無いのだが

21年引くことの5年を文にする気はさらさら無いが(長くなるから)

私の実りとして尊敬できる人が二人いるということ
それは大昔の人でも空想上の人でもなく
今、生きていて私と知り合った人の中にいるのだ

尊敬できる人がいる人は多いとしんじたいのだが、
その中でその人に近づこうと考える人はどれだけいるのだろうかと考えてみた
自分の机上空論←では、あまりいないのではないかという答えが出た(少なくとも私の周りには居なそうだ……)

少し話から逸れるが
私は人を理解するために気になる人とはよく話す
その中でお互いに様々な話をする そうすると
その考えすごいですよね とか そうなれたらいいな
と言われることは少なくない

自慢をしているのではなくて
その人はそれ止まりでまた同じことを繰り返し
また私をすごいと言う
それの繰り返しだ

何が楽しいのだろうか……私には理解できない

尊敬する人がいるなら、すごいと少しでも思えるなら
近づこうと努力すると 自分をすきになれる
自分を認められる 経験と自信がつく

いまの時代にそくさない考えなのかもしれない
でも私はそれで生きづらい人生の中にも実りを見出したのだから

一人でも多くの人が実りを味わい私でよかったと
人生を振り返る度に心踊って欲しいな

お節介大学生は思う次第です。