りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

時代に合わせた生き方

ある人と話しをしていた
ある人は私に言った
“言われたことしか出来ない子しか居なくなったのだから指示する側の責任だよね”と

まぁアルバイトでの話なんだけれど
理にかなってるとは思うが、悲しくなった
みんな諦められている
それでいいのか

多分私以外の人はいいのだろう
だが、私は嫌だそんな人たちと一緒にされるのも諦められるのも

終わりにその人は
“自分が社会に出て1年したらそんなのがゴロゴロ入ってくるし同期にも近い先輩にもゴロゴロいる”と言った
確かにそうかもしれない

それならばもう時代に乗って諦めてしまえばいい
それが本当に楽なのだ それは分かってる
だけれども私の芯はそう動かない

私が主将をした部活も共に生活していた寮の人もなんだかんだ変えてきた
私が去ってから気づいた人私がいる時に気づいた人
それぞれあるけども
人は変われると知っている

時代に合わせることは大切だが
すこしは希望を抱いても罰は当たらないと信じて
私は今日も変わらずに生きていく

私は明日もエンジン全開