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りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

久しぶりに客として本屋さんに行った話

今日は大きなテストが終わったので
ホッとしにバイト先の本屋に行った

なぜバイトじゃないのにバイト先に行くか
至って簡単。お菓子が貰えるから!!!
じゃなくて、どこに何があるかまた新しい発見があるから。

お菓子はおじいちゃん社員さんが居たらいつも事務所にあるお菓子をごそりとくれる
だから存在アピールは欠かさない←

そして就活に使うノートとペンを選ぶのにたくさんの時間を使い
バイトの時に気になっていた本達に会いに行ってふらりふらりと店内をうろつく

レジでちょちょっと話して外に出た時
もちろん外はとても寒いのだが
凄くほっこりした

手に持ってるのは合計300円程のノートとペン


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ちょうどコーヒー1杯飲んでほっと一息ついたぐらいのほっこり感だった

本屋さんは魔法の館なのかもしれない
リラックスして店内を周り好きな様に見て好きな時間までいる
特にうちの本屋は24時までやってるので
尚更ゆっくりできる

大切なのは利益なのか
大切なのは効率の良さなのか

大切なのは来る人が本屋って素敵だなと思える事じゃないのかな

最近本屋を画一化しようとしている人たちがいます

その人たちに声を大にして言いたい
本屋は金なる木じゃない
心が帰る場所なんだと

地域性を無視して横暴な営業形態へ変わるのなら
私達本好き本屋好きがその人たちに
声を大にして 本屋の魅力を伝えなければいけないのではないか

寒い中心が燃えた素敵な夜になりました