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りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

私が本を好きな理由

本は心のご飯です
というキャッチフレーズを掲げている
長崎県?で展開されている古本屋のチェーン店がある。

本は心のご飯
本当にそうだと思う

本屋さんでふらりと絵本コーナーへ行き眺めていると
昔読んだ絵本が沢山あった
開いて読んでみると思い出がびっくり箱のように飛び出してきたのだ。

お母さんの優しい声 お母さんの温もり
お姉ちゃんの茶々
思い出しもしなかった昔のことがハッキリと鮮明に思い出された

絵本だけでなく普通の小説でもそうだ
この時苦しかったなとかこの時とてもいい事があったとか

初めて読む時は心のご飯
二度目に出会うときは思い出のメモリー
として 私たちに多くのものを残してくれる
そんな本が私は大好きだ

だから色んな人に本を手に取って
心に栄養を 思い出のメモリーを残してほしい
紙をめくる音紙の質それらは大切な思い出の
鍵となってくれるだろう

最後に私が昔読んでもらって今でもとても好きな絵本を載せて終わりにします


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