りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

出版社と取次と本屋

さて、来月から就活が始まります
慌ただしさの中不安に駆られています

さて、そんな時
ある知り合いが取次Nに行きたいと言っていたのですが
取次Nは私からするとそんなに良くないイメージだったので理由を聞いた

そうしたら
色々変えれそうだからと言った
それに私がいい噂聞かないけどと言うと
その人はわたしが出版志望だと知っているからか
まぁ出版は取次嫌い多いからねと言った

その瞬間に
この人も変える!と言いつつも長いものに巻かれるのだと感じた

なんでかと言うと
私はどこどこはドコドコを嫌いだから
そんな事を変えたい人が言うなんて思わない

悪いと思うところがあるから色々いう

それのどこが悪いんだろうか
それのどこが嫌いだと言う原因になるのか

その悪いところを治すことで組織改善がなされ

組織改善こそが変える上で大切になるのではないだろうか

そして私は
出版社・取次・書店
各役割を担う者達が互いに認め合える繋がりを作れてやっと本に価値を出せると考えている

繋がりを作るためにも
相互批判ばかりしていてもはじまらない
妥協し主張し
本来の役割を利益ではなく読者を本を手に取る人々の事を考え
各自の役割の本当の仕事を選んでいかなければいけないのではないか

それには
出版社は取次が嫌いとか 小学生みたいなことを言っていては何も解決しない

出版社は本を作るだけじゃない
取次はただ利益を求めて配本するんじゃない
本屋はただ流れてくる本を売る所じゃない

3つとも作者と読者を多くで合わせるための仕事だと言うことを忘れてはいけないと感じた


ここまで書いておきながら申し訳ないが

私は何一つわからない学生だから
偉そうには言えない
でも
一人でも多くの人が目的を見失わないで欲しいと
心から願っている