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りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

信頼と仕事

もうすぐ今のバイトを初めて1年経つ
私は下っ端だ
みんな私と同じぐらいか2年目を迎えようとしてる人だ

その中で私は立場を確立した
ある上司のお目付け役であったり暗黙の備品係であったり
同じ学生アルバイトの中では無いようなものを手に入れた
いや、皆手に入れられるものなのに手に入れないのだ

役割を与えられるには信頼が必要だ
備品係になりたいなら徹底してこれが少ないこれは発注してくれ
と上に報告するような目に見えること そして誰も気づかないような備品の補充

すると信頼が生まれる
あ、この子は補充してくれる。
この子がこの時間に入ってくれると安心だ と
まぁそこまで思われるような仕事はしてないし
そのように思う人たちではないのだが

信頼が生まれると私だけの役割が与えられる

別に何も完璧にやらなくていい
ただ真剣に誠意を持って仕事をする
失敗してもきちんと謝り 態度で示す
おちゃらけてるように見える人の方が謝る時の真剣さが伝わるのは内緒

今のバイト先で学んだこと
まだ、学ぶこと足りないことは沢山ある
だからもしこの文に違和感を感じたら教えください
私は変わりたい 考えているが一人では限界がある

早く社会人になっていろんな人と色んな話をしたい
そう心が踊る

その前に就活頑張らなければ!