りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

人生の中の後悔とは

私は変わった
前まで消極的だった

でも、本業界を変えるには今からでもやれることはあると
考え行動派になった

まだまだ変わって少ししか経ってないから
なかなか上手くいかない
ついでに就活も本格的になり
もう追いつかないとても……

すごく泣きそうになった
投げ出したくなってもう嫌になった

でもふと昔を思い出した
ハンドボールをしていて上手くなりたいのに
筋肉がつきにくい体質でもどかしくて
きつい練習をどれだけしても思う様に筋肉が使えない
苦しくて悔しくて休憩中に歯を食いしばってトイレで泣いた

結果的にオフも練習をし続け肩を壊したのだ
選手生命は短期間で散ってしまって悲しかったが
後悔はしなかった
なぜならそれだけ打ち込んだから

私はやりたい事を出来ない苦しさを知っている
でも同時に今やりたいこと今しかできないことを死ぬ気でやると
人生が豊かになることを知っている

たとえ傍から見たらたかがアルバイト先かもしれない
でも私からすればより良い書店に変えるチャンスなんだ
たとえ就活に失敗しても私は悔いがない
この企画を大きく育てれれば悔いはない
逆にこの企画を潰してしまえば後悔するだろう

小さいことも変えられないやつに
大きいものなんて変えられない
やるからにはビッグに!

そしてもしこの企画が途絶えてしまっても
私はそれでいいと思う
一生懸命やってそれなら変われなかった書店の問題だ
だからこそ店員の意識改革からして行かなければならない

そのためにも企画を立案し目に見える形で残すことだとおもう。

一つ一つやれば必ず後悔はしない
人生に後悔なんていらない。