りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

アタマの柔軟性

先日飲み会をしました
まぁ8時間ほど飲んでいたのですが←

二次会の終わりごろには
ヒートアップして様々に感じていることを議論しました。

まとまっているのはある2人は人の意見を聞かないし
プライドが高いから言っても無駄だという満場一致に近い意見が

私も前から思っていたが
同じ立場の人がほぼそう思っていたことに
なんとなく安堵を覚えた

みんなの意見に惑わされるのか!なんて思うかもしれませんが
社会でやっていくために
人とうまくやるために必要なことはなんだと思いますか?

多数派が感じることと同じ感性を身につけることです
趣味趣向は何だっていい
けれども多数派が不快だと感じることを
愉快だと思ってやることはなかなかにリスクがある

人とうまくやるには
ある程度どの変人さと共通性を持っていることが大切だと思った

独りよがり、意固地、硬い脳、こんなのはなんとも自分をどんどんダメにしているとおもう。

本人がよければそれでいいと思う
だが、そのことで起こる弊害や指導に文句を言う権利はないと心から思った

その2人どちらかが、飲み会にいると
まとまっていた会話が分裂して意味がわからなくなってしまう傾向があり

やはり自分がよければすべていい人たちだと知った8時間でした。