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りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

いのちの車窓からを読んで

読んで……と書いているが
実際は10分の1ほど読んだ

明日は学校と説明会とSPIのテストなので、自粛して……
という訳ではなく

少し読むとアドレナリンが10年ほど溜まっていた水が溢れ出るかのように出てくるのだった

彼は天才だ……
星野源……彼は何者なんだ

言葉が踊っているけどちゃんと地に足がついている
心からの言葉
こんなにも素晴らしい言葉達を未だかつて見たことがない
と断定できるほど美しい

「言葉を紡いでいる」それがとても似合う

そんな星野源に私は嫉妬した
こんな文かけていないこんな言葉使えていない
そんな自分にとても腹が立った

言葉を大切にしているつもりだった
言葉を大切に出来ていなかった
いや、才能がないのだ……

自分だけにとどまってしまっている文なのかもしれない
わからないが
私は星野源を超えたい
いや、絶対に超える……超えなければ言葉を大切にしていると言えない

この本は読むべきだ
読まねばわからぬ星野源が見えてくる
あぁアドレナリンが湧き出てくる

彼は天才だ

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SP/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033585457&Action_id=121&Sza_id=G4