りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

助けを求めるということ

今日は友人とご飯に行ってました
Twitterで悩んでいることが多く
とても気になったので……
いろんな話をしました

就活のこと 恋愛のこと 自分のこと

まるで昔の自分を見ている気がしました
未来を見すぎて何も出来なくなる
人を気にしすぎて何も出来なくなる

そんな不安と戦う友人に過去の自分を重ね
自分を大切にしなければいけない事
親とぶつかることの大切さ
などなどまぁ色々な話をしました

いつでも話聞くし親と向き合って居ずらかったらうちに泊まればいいと言うと
友人にはとても感謝されました
良かったと思う反面
昔の自分にはこんな人は周りにいませんでした

就活相談を受けてる後輩にもご飯を奢り一緒に悩んでいますが
もちろん私にはそんな人いませんでした

羨ましいと思ってしまいました
苦しい時不安な時逃げ場を提供し同じ気持ちを知っている人がいる
それだけで私はどれだけ救われたか

ですが
私にはとても強い精神があるから
一人で乗り越えることが出来るから
私は誰の助けも借りず自分の頭と心で抜け出していったのだと
考え直しました

助けを求めることはある人にとってとても必要です
でも
助けを求めずに自身でもがきぐんと伸びる人もいます

助けを求められたら
手を差し伸べるべきですが
やはり自分で考えさせるということが大切なのかなと

教育や心のサポートはとても難しいです
他人の見えない部分と向き合わなければなりません

これから教育者になるかもしれないと考えると
足りないことが目立ちます
頑張らなければ