りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

誰かのせいにしない 溜め込まない

私は人のせいにするのが嫌だった
だから我慢して我慢して我慢した
でもそうじゃなかった

人のせいにしなくていい人は誰かに分かってもらえてるから
誰かに大切にされているという自覚があるから
だとおもう

こういう考えに至ったのは

もう自分の怠惰さ無能さにどうしようもなくなって
周りの一つ一つの言葉に敏感になって
勝手に追い詰められて
それでもう人のせいにしてしまおうって思ったんです

でもふと思い出して過去に貰っていた恩師や母や姉の手紙を思い出して読み直しました
みんな私のことを知っていてすごく心配していました
何年か前に貰った手紙なのに
私はまだまだ成長しきれていないのだと
痛感しました

よく考えれば母は誰よりも私がやりたいと思うことを頑張ってやりなサイト
後押ししてくれていました

姉はいつも私の良き理解者でいてくれました

そんな家族を言い訳に逃げようとしていたのだと思うと
本当に情けないと感じています

そしていつも空回ってしまう私のために恩師はぼちぼちでいいんだ
と背中を叩いてくれていました

私は独りで抱えて悩んで独りで解決してると思っていたけど
私は多くの人に大切にされているからこうやって立ち直れることを知った

独りだと思っていた自分を恥じ
そばに居てくれるいろんな人に感謝したいと思った

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