りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

二眼レフカメラ

二眼レフ含むフィルムカメラ(電池いらない系の)は

ファインダーを覗いても撮れる写真はどうなのかわからない

 

目に見えているものを信じず

目に見えない計算の中で頭に映し出された画を信じ

シャッターをきる

 

それをめんどくさいという人が多いけれども

不自由の中にしかない美しいものに視野を向けるのも

楽しみの一つなのかもしれない

 

文献を読み、見えない時代と向き合いながら考えていた