りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

ふと思い出したこと

書店バイトをしていた時の事

 

バイト7人ぐらいで飲み会をした

女は私一人だった

 

そこでひょんなことから珍味たべたいみたいな話で母乳飲んでみたいんだよね(お前は母乳飲んでたんだよと言いたくなる)

という話になり

すごく不快で場も白けていたので

軽く、だが分かるように話を終わらせようとした

 

そしたらそこはさすが頭しか良くないようで

私の意図は汲み取られず

メルカリ?に母乳売ってたけどさ

なんか中国人とかのでなんかやばそうだよね!!(≧∀≦)

とぬかしてきた

 

母乳売るほどお金に困ってるのかー!笑

だったら寄付的な感じでさ!!

でも知ってる人のがいいよね

って感じで話が続いていった

 

この数分の出来事の中で

お酒にそんなよっていない中で

こんなにも多くの人を侮辱して心を踏みにじって笑えることに苛立ち

きれたら

 

だって○○だからさぁー話したのにー

謝る気配はない…(プライドと学歴は高いそうだ)

 

中国の人などがどんな気持ちで母乳を出品していたのか

赤ちゃんを育てるための最後の砦だったり(金銭的や体の事情的に)

母乳が出ない人の為に役にたちたいという気持ちだったり

断定は出来ないけれど何かしらそうせざる負えない理由があったのだろう

 

それを笑い話にして

人種差別までして何が面白いのだろう

言わんとすることは分かる…が笑っていいことなのか?

 

きっと私が何でも許して笑うから、私の語彙力コミュ力が低いから伝わらなかったのだろうけど

でも、流石に怒ったら謝ってほしいですよね…

本当に非がないならいいと思うけど

 

明らかに自分が決めつけたイメージに沿って話してそれで傷つけても自分には非がないというのはおかしいと思う

 

相手の反応の変化に気づく事と不快にさせた時点で自分の目測に誤りがあった訳なので謝るべきだと思う

そういう謙虚さは本当に大切だと思う

私もまだまだだが…

 

そういう対応しかできない人達には私もそういう対応しか出来ない

言葉は剣となり剣は心を突き刺す

だったら私も自分を守るため盾と剣を手に闘わざる負えないのだ