りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

好きを主張する勇気

寝れないから

とりあえず自分について振り返ってみた

 

これが好き これは嫌い これは良い これ良くない

そんな一言を言えない

好きな服着ていても誰かに「えー」っと言われると

いや、これしか無かったんだって

って自分の好きを否定して生きてきた

 

それは髪型についても同じで

姉に触発されショートカットにしたのが小学四年生

中高女子校でもう男待遇を受けた

大学生になった今でも男装してというオファーがある…わら

 

それが私が髪の毛を伸ばせない理由

批判されるのが怖いから

 

でもショート好きなんだよねって最近おもう

逆に男装とか好きなんだと思う

かわいい女の子も好きだしすれ違ったらニヤニヤしちゃうレベルだし

 

本も好きなのかはわからない

けど作るのは好き

だから写真も好き

 

好きを主張することは難しい

2度ほど三角関係になったんだけど

大体好きじゃない方が先に告って来るんですよね

断っても押しが強いとめげちゃう

しかもその三角関係は大体3人とも身近な人だから

気を使ってしまうわけで…

 

元々好きを主張出来なかったけれど

最近は好きを主張することを頑張ってる

だからそれを受け入れてくれそうな人と出会えたことはとても嬉しい

 

自分の考えは芯を強くしていたが自分を表現することは

気にしていなかったから

これからは表現することを頑張ろうと思う

可愛くもなりたいし

かっこよくもなりたい

好きな人を支えたいし

好きな人に支えられたい

 

主張することが苦手それもそれでいいのかもしれない

ボチボチいこう