りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

誕生日

私の22歳の誕生日は姉の電話で始まった

家族ラインに反応していない(寝ていた自主休講)ことを気にした姉が職場のロッカールームでこっそり電話をかけてくれたのだ

 

誕生日おめでとう電話かな?とおもったら

まさかの生きてた!!良かったーって言われました。

 

びっくり…

 

そうかまぁそうだよなぁと思いつつ電話を切り

ふむふむとまた眠りに落ちた

 

お昼頃起きて洗濯物をし姉のお土産の明太子を使って明太子スパゲティを作り堪能

 

サスペンスを見ながらゴロリゴロリ

 

ケーキを買おうと思ってケーキ屋にいったら

まさかの無人

泣く泣く帰ってきたら

 

気になってる人から仕事早く終わったから飲みいけるとのライン

わっふいと思いながら待っていると

 

荷物が届いた母からのおかしなどのプレゼント

事前にオーダーしていたテディベア

わっふいわっふーいとテンションバカ上げ

 

そして飲みに行きカラオケに行き共通の知り合いの店に飲みに行きコーヒーのお酒を初見のおじさんに奢ってもらい

コーヒーを飲み自転車ぶっ飛ばして帰ってどうぶつの森をした。

 

たくさんの人からのおめでとうメッセージやプレゼント

果てしなく嬉しかった

21歳は氷河期のように冷たい1年だったので

22歳はホットな1年にする