りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

仏の顔も三度

人は寂しさを抱えて生きているんだと思う

寂しさを抱えつつも進む人はさみしさの中に強さが見える

でも

寂しさをそのまま誰かに埋めてもらおうとする人もいる

それは彼氏に依存したり 周りから認めてもらったり 自分が特別だと思うことで満たしているのだと思う

 

私の身近に可愛いのは私みんなが好きなのは私頑張ってるのは私そうでなければ嫌という人がいる

単純にしんどすぎて今日はほんとに眠いからって言うと

いや、私は9時にバイト行くのに6時に起きるんだよ洗濯物しなきゃだし…なんて言ってくる

 

いや、あんたの睡眠時間とかどうでもいい

一般人が長距離走ってしんどいって言ったら長距離選手がこんなの毎日やってるよなんて言うぐらいしんどい答え方

 

それぞれに良いとこ悪いとこ出来ることできないことがあるのに

それを自分と同じ尺で図る…

 

今まで笑って話に付き合ってた

向こうがブーブー言ったら(私22歳のその人25歳)辛いですよねーうんうん頑張ってます…ってこっちもお前の相手辛いわ!って心の中で突っ込みながら言っていた

 

けど流石に限界だなぁと

仏の顔を作っているからと油断してなんでも許してくれると思ったら大間違い

お前の顔なんて劣化するしその後は性格の問題になってくる

お前に彼氏が少ないのも結局ヤリモクが多いからだろって

叫びたかったなぁ