りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

あなたの声をきかせて

あなたの本当の言葉を

あなたの胸の内を

 

隠されれば隠されるほど

信じているはずなのに信じれなくなる

 

隠されれば隠されるほど

言い知れぬ不安に襲われる

 

あなたの声が

あなたの言葉が

私があなたを信じるための羅針盤になる

 

あなたは嘘をつくのが得意じゃない

 

あなたの顔はいつも悲しそう

そんなあなたに私は惹かれたの

だから悲しさを寂しさを話して欲しい

 

あなたの笑顔が大好きだけれど

時々寂しそうに笑うあなたを見ると耐えれなくなるの

私がまだ足りないんじゃないか

どうしたらいいんだと足掻くほどに

あなたとの心の距離が開く

 

私はあなたみたいに器用じゃないから

でも心から君を大切に思っている

だからこそあなたのひまわりのような笑顔を

悲しみで曇らせてしまった自分に

死ぬほど後悔している

 

私はあなたみたいにしっかりしてないから

嫉妬で冷たくすることもあった

話して欲しくてあえて突き放したこともあった

 

でもやっぱりあなたの存在が

私を照らしてくれる

ねぇ私はあなたの力になりたいの

もう悲しませない

絶対とは言えないけど

 

あなたが大切だからいいように使う周りの人に怒りがでた

それを甘んじてるあなたにも

 

私が苦しめているのかもしれない

それも含めてただ話して欲しい

拒絶されるのが怖いかもしれない

でも私は拒絶しない だって私がそうだから

理解出来なくても拒絶はしない

本当に理解できる人は当事者しかいないから

 

最近久々に神頼みをしてる

どうかあなたが幸せになれって

こんなにも自分の幸せを分けてでも幸せにして欲しいと

願ったのは息子以外誰もいない

言ってしまえば地球上初めての人

息子のことも心にしまえてる乱れることも無く

 

それも全部あなたのおかげ

 

だから私はあなたの力になりたい

 

沢山傷つけてごめんなさい

何をしても許されないと思うけれど

ただ友達としてでもいい

力になりたい