りんごの芯

思いついた事感じた事を言葉に ショートストーリーにしています。

結構思い出すのは

1日寝ずに次の日ガッツリ寝て…

みたいなリズムで生きている今日この頃

やることはたくさんなのにやれなくて

屍のような日々を過ごし

 

暇ではないけれど暇をしていると

高校の時初めての彼氏から連絡が来た

名古屋に就職するって

彼は年下 私の学校がお堅い学校で男女交際禁止だったから

結構直ぐに別れたのだけれど

 

親戚の子が大きくなったみたいな気分だった

結構思い出すのは直近の元カレで

家にいるおさるのジョージのぬいぐるみ等々捨てられないのは

忘れているふりをしているから

大丈夫な振りをしてるから

 

けれど未練がましい感じではなく

彼の幸せのために仕方なかったんだと思えるから

まだ救いようがある

 

自分は人との距離がわからない

愛されたい と言うより愛されていることを実感したいのに

家庭環境のせいで殴られることが安心する

 

普通の環境で育った人から見るとおかしいやつ

仕方がない頭おかしいし

 

だからこそ彼が幸せであるように思い出す度に願うしか私にはできない